健やか酢

蜂の恵み 健やか酢

香り豊かなリンゴ酢・米酢にハチミツやローヤルゼリーなど蜂の恵みを加えることで、おいしく飲みやすい
お酢です。
成長期のお子様から中高年の方まで、幅広くおすすめできるバランスのとれた「健やか酢」は、
爽やかな口当りと、すっきりとした飲み心地が特長です。

お酢が体に良いと言われる
理由

「酢こそ寿(す)」といわれ、お酢は疲労回復を助けます。
また、血液を酸性に傾ける乳酸を燃焼分解しやすくし、生命を守る副腎皮質ホルモンの生成に役立つなど、
人間に多くの恩恵をもたらす食品です。

酢の体内での作用
『クエン酸回路』とは?

私たちが口に入れた食べ物は分解されエネルギーとなり、
肝臓や筋肉に貯蔵されます。
このエネルギーを必要に応じて燃焼することで、体を働かす
ことができているのです。
しかし、燃焼には燃えカスが残ります。
それは、「炭酸ガス・水・焦性ぶどう酸」であり、
炭酸ガスは「呼吸」で、水は「汗や尿」となり外に出ます。
そこで最後の焦性ぶどう酸の行方を説明するのが
「クエン酸回路」です。
この残された焦性ぶどう酸こそ、【疲れの原因】である
「乳酸」の素となり、疲労感を強め、肩こり、筋肉痛や
動脈硬化の原因となります。
私たちは乳酸が体内に溜まらないように、早く分解する
ようにしなくてはなりません。
酢は酢酸・クエン酸など「クエン酸回路」の一角を担う酸を
多種多様に含んでおり、乳酸の素を減らし、乳酸の分解を
早めることができるのです。
肩こりの女性

飲んで良し…料理に使って良し…嬉しい「万能性」

「お酢は健康に良いので、皆様たくさん摂ってください!」
…とはいえ、お酢を毎日、続けて摂ることは難しいことだと
思います。
一般によく売られている調味酢は、あくまでも「調味料」
として使われるのが目的であり、料理に使う隠し味ほどの
量では、お酢が体に働きかける様々な効果を期待できる
ほどの量は摂ることができません。
そこで、お酢を「健康食品」として、飲みものとして、
どなたでも・毎日・楽しく飲んでいただけるように、
蜂蜜などを加え、希釈するだけで手軽に美味しく飲んで
いただける「清涼飲料水」にいたしました。
お料理の基本、「さ(砂糖)・し(塩)・す(酢)・
せ(醤油)・そ(味噌)」は有名です。
「健やか酢」は、原材料に「さ(蜂蜜)・し(天日塩)・
す(リンゴ酢、米酢)」を配合し、合わせ調味料の感覚で、
どのお料理にもお手軽に使用していただける商品です。
お酢を飲む女性

健やか酢に使用されている
素材

  • リンゴ酢

    リンゴ果汁をアルコ-ル発酵させ、さらに酢酸発酵させたもの。
    リンゴの香りがお酢特有の強い酸味を和らげます。
    アメリカのバーモント州のリンゴ農家で、200年前から伝えられていました。
    リンゴ
  • 米酢

    蒸し米に米麹を加え、アルコール発酵させた後、酢酸菌を加えて酢酸発酵させ、
    熟成させたもの。
    我が国古来の伝統的な酢で、おだやかな口当りに、押しの強い酸味、
    コクのある旨みと、濃厚な香りが特徴です。
    稲作
  • 蜂蜜

    蜂蜜は古くから人間に親しまれている栄養豊富な健康食品の一つといえます。
    ビタミン・ミネラルを豊富に含む天然の甘味料です。
    蜂蜜は、あまり胃に負担をかけることなく吸収され、効率良くエネルギーとして
    使うことができます。
    蜂蜜
  • 天日塩

    天日塩とは、塩田で太陽と風の力で水分を蒸発させて得られる塩です。
    余分な加工を加えないことで、ミネラルを豊富に含みます。
    人間のミネラルは海の成分と似ており、必須ミネラルをバランスよく含む
    天日塩は現代人に必要不可欠といえるでしょう。
    天日塩
  • ローヤルゼリー

    通常、働き蜂は蜂蜜や花粉を主食としますが、ローヤルゼリーは女王蜂となる
    蜂にだけ与えられる「特別食」です。
    ローヤルゼリーを食べて育った女王蜂だけが「卵巣の発達・体型の大型化・
    長寿」といった特異的な能力を持つのです。
    ミツバチ